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ヤンチャなジャックではありますが、個体差により控えめでおとなしいジャックもいます。一般的には、オーストラリア系のジャック(コーギーと交配した短足・胴長系)は比較的おとなしいと言われています。
一般的な書籍やインターネット上の情報では、「初心者には飼い難い」などと言われていますが、私はそうは思いません。ジャック・フリークにも初めての犬がジャックという方がいらっしゃいますが、大変ご満足しているようです。
活動的で大らかな性格の方であれば、間違いなくジャックとの相性はピッタリです。
私がジャックを選んだ理由は、ジャックの性格が私(我が家)に合っていること、体が比較的丈夫だと言われていること、また見た目も可愛いこと!
ただし、ジャックの怖さ(暴れん坊)も知っていたので、比較的おとなしい子犬を選びました。おとなしいとは言っても、スイッチONすると暴走しますが・・・。そこは、躾でカバーしています。
ジャックは「公認された雑種」と言われるくらい個体差がある犬種です。体高・体重や毛質の予測は、親犬を知るブリーダーさまより成犬時の予想を確認することができます。しかし、予想であることをご承知おきください。
ジャックラッセルテリアを飼う店長から、日常の一部をご紹介します。ここに記す内容は、店長の感想とジャック・フリークから集めた内容をまとめたものであり、生まれ持った性格、飼養環境や条件により個体差があることはご理解ください。
一般的なジャックラッセルテリアの特性もご覧ください。
普段はこんなに大人しくて、穏やかな顔をしています。
つまらないと昼でもベットの中ではこんな状態のことが多いです。動きたくないときは目で「何?」って感じで見るだけ。スヤスヤお昼寝しています。
しかし! 興味ある物を見つけると変貌!スイッチONです!ボール・フリスビーは大好物で飽きるまで戯れています。
形あるものは・・・原形を留めずです。
《ポイント》
遊ばせてあげることも必要なことですが、スイッチONされては困る公共の場などでスイッチOFFさせなければなりません。
スイッチONの状態でOFFさせる「待て」の躾を日々心掛けるべきだと思います。そうすることで「また暴れん坊ジャックが来たよ!」なんて言われることがないように。
遊びたいときや欲求があるときのポージングです。これは「遊ぼ〜よポーズ」。ちょっかいを出して気を引こうとします。
右は「遊ぼ〜よポーズ」その2です。(目がちょっと怖いです。)執念深いです。
「ガルル〜」と威嚇するような声を発っすることも・・・。このときは「待て」で制してあげましょう。
基本的には小型犬から大型犬まで、友好的に(?)接っすることができます。ただ・・・やっぱり相性もあるようで「ガルル〜」となることもあります。
お散歩デビューする時期が来たら、多くのワンコと接することでワンコ慣れします。
ワンコ同士のコニュニケーションは大切で、悪いことをしたら大人のワンコから制裁(教育)を受けることでワンコ社会に慣れていくでしょう。

元来猟犬なので、獲物をLOCK ONすると執念深く追い続けます。
獲物が高い所にあればピョンピョン飛び上がり食いつこうとします。
一旦噛み付いたら、なかなか放さない程あご力は強いです。
当然のことですが、お散歩のときリードは絶対に外さないことです! ネコや鳥をLOCK ONすると大変なことになってしまいますよ。
交通事故に会う可能性もありますから・・・。
ドッグランは大々・大好物!! とにかくよく走り、体力は底知れません。また探究心が旺盛なので、そこらじゅうを徘徊しています。
朝晩のお散歩も十分してあげた方がよいですね。
フリスビードッグやアジリティーを楽しむジャックも多いです。
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JFC(Jack Russell terrier Fan Club)は、ジャックをこよなく愛するオーナー達が集うサイトです。ジャックを飼養される前にBBSなどご参考にされるとジャックの良さ・難しさが分かると思いますのでご参考にしてください。

ジャックの里は、「ジャックラッセルテリア」だけに特化した「迷子・保護・放棄」に対する支援活動を行おうと、私設団体である「ジャックラッセルテリア・ファンクラブ」を母体としたサポーターです。
ドギー・プラネットは、ジャックの里を支援しています。
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